活動報告

2018.10.31

人権啓発パネル展  「ひとりひとりがたからもの」

「ひとりひとりがたからもの」というタイトルにはサブタイトルがあり

~くらしの中で人権感覚を豊かに~ とあります。

「人権感覚の豊かさ」とは、自分の人権と同じように他人の人権も大切にする

という考えかたです。(京都人権啓発推進会議 人権感覚の豊かな社会へ説明抜粋)

例えば、こんなことはないですか?

違うクラブに入りたいけど…。お友達に違うクラブに誘われて断り切れない。

飲み会に行ったけど、家族からすぐに帰るように言われてるけど、帰れない。

私たちは、「みんなと同じでないと不安だったり、落ち着かない。」という考えがないでしょうか?

同じ貝でも、色や模様・形 違いは、たくさんあります。人も一人ひとりちがいがあります。

一人一人の価値観や個性があるのです。人として大切であることはみんな同じ。

だからこそ、ひとりひとりの個性や価値観を、かけがえのないものとして大切にしていきたいと考えます。

人権とは、この世に生まれた人すべてが持っている。人間らしく幸せに生きていくことを求める権利

とも言われています。

一人一人が、認め合い 他の人のことも考え合える。

優しい心を育むのも大切といった内容の展示になりました。

期 間   10月1日(月)~10月31日(水)

時 間   平日   午前9時~午後5時15分

場 所   高槻市立春日ふれあい文化センター

1階玄関横 展示場

問合先   一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会

(春日ふれあい文化センター内)

☎072-671-9604