活動報告

2016.09.06

人権連続講座を開催します!

 

平成28年度人権連続講座

 

☆子ども・女性・障がい者・外国人・高齢者・同和問題や社会状況に伴う、新たな人権課題などについて、やさしく学ぶ人権講座を開催致します!

会場:クロスパル高槻(総合市民交流センター)7階 第6会議室

定員:各回先着100名

参加費:無料(1回のみの参加でも可) ※手話通訳・要約筆記あり

主催:高槻市  企画・運営:一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

後援:高槻地区人権推進員企業連絡会

   三島人権擁護委員協議会高槻地区委員会

問合せ先:一般社団法人高槻市人権まちづくり協会 

     ☎ 072-674-7878

こちらからチラシをダウンロードできます。

 

【第1回】 9月30日(金) 午後2時~4時①尾中友哉さん

『きこえないからみえる世界がある』

 Silnt Voice代表 尾中友哉さん

身体や表情を駆使して意思疎通を図る。これをデフ・コミュニケーションといいます。このコミュニケーション研修を受けた人の多くが身体や表情を大切にするからこそ、相手の気持ちに直接伝わると感じるといいます。言葉に頼ることで、すれ違いや誤解が生まれることもあります。「聞こえない」だからこそ見える世界もある。そんな世界を体験します。

 

 

【第2回】 10月7日(金) 午後2時~4時和泉さん

『医者の僕にハンセン病が教えてくれたこと』

 京都大学医学博士 和泉真藏さん

日本政府が進めていたハンセン病の強制隔離政策。講師の和泉博士はその政策の問題点を強く主張し、1988年に入園者が国を提訴し国家賠償請求訴訟では、原告側の証人として証言台にも立たれました。医師とは何か。医療とは何か。患者への人間愛あふれる講演です。

 

【第3回】 10月14日(金) 午後2時~4時③米山智さん

『孤独死防止のために~遺品整理の現場から~』

 遺品整理士 米山智さん

社会から孤立した状態で亡くなり、長期間気づかれない「孤立死」遺族や家族から孤立した人の家の遺品整理を任される仕事を通して様々なことが見えてくる。人の生き方や家族のありよう、核家族化がもたらす社会など他人事では済まされないお話がいっぱいです。

 

幸重さん

 

【第4回】 10月21日(金) 午後2時~4時④幸重忠孝さん

『ひとりじゃないよ~子どもの貧困を考える~』

 こどもソーシャルワークセンター代表 幸重忠孝さん

講師の幸重さんは、子どもたちを一人ぼっちにしない地域づくりに重点を置き「すべての子どもや子育て中の家族に笑顔でいてほしい」と願い、第一線で活躍されています。現代社会に見る子どもの貧困とは・・・。④幸重忠孝さん

 

 

【第5回】 10月28日(金) 午後2時~4時⑤渡辺毅さん

『同和問題を鏡として人権を考える』

 穀雨企画室代表 渡辺毅さん

「人権って何?」そんなことを同和問題を通してやさしく学びます。今回の講座ではワークショップも織り交ぜながら、人と人との対等な関係性を捉え直し、つむぎ直すきっかけを作ります。