活動報告

2018.12.14

【人権教育講座(2回連続)】災害に遭う前と遭った後に

大きな災害を経験したからこそ、この経験を忘れずに、
災害に遭う前と遭った後に、今できることをみなさんと一緒に考えましょう!

【第1回】災害に遭う前に~東日本大震災県外避難の支援の現場から~
1月18日(金)午後2~4時
古部真由美さん
東日本大震災西日本県外避難者連絡会<まるっと西日本>代表世話人)
■災害に遭った時どこへ避難する?どう情報を得て行動する?
■避難生活と住まい        ■知っておきたい!災害支援制度
■災害に遭った後の心と身体の変化 ■誰でも起こるトラウマ・PTSD
■南海トラフ地震に備えて

【第2回】災害に遭った方の心に寄り添う~グリーフケアの活動から~
3月8日(金)午後2~4時
大河内大博さん
(願生寺住職、いのち臨床仏教者の会副代表)
■災害による様々な悲嘆や喪失体験の中にいる方のケアと関わり
■自己理解と他者のケア   ■スピリチュアル*ケア
■レジリアンス(回復力)  ■今、この身で生きる
■ケアの長期支援の仕組みとネットワークの大切さ
*世界保健機関(WHO)が提案している健康の定義の要素のひとつ。

会場:高槻市立生涯学習センター3階・第2会議室
定員:各回50名(無料、申し込み不要、手話通訳あり)
保育:あり(各回定員5名、3歳以上就学前のこども対象、要事前申し込み)
※電話、FAX、直接来所にて、第1回は1月4日(金)~15日(火)、
第2回は2月4日(月)~28日(木)の午前8時45分~午後5時15分にお申し込みください。
(土・日曜・祝日をのぞく)
問合・申込先:一般社団法人高槻市人権まちづくり協会
☎:072-647-7825 / 📠:072-647-7233
主催:高槻市教育委員会
企画・運営:一般社団法人高槻市人権まちづくり協会