活動報告

2017.02.10

<講演会実施報告>はじめての成年後見制度~認知症と共に生きる人の安心・自信・自由のために~

2017年1月31日、「はじめての成年後見制度」と題し、講演会を実施しました。

講師には、社会福祉士で、全国で福祉に関する講演活動をされている有限会社たむらソーシャルネット代表の田村満子さんをお迎えしました。

一人でものごとを判断することに不安のある人たちが、適切な制度・サービスにつながる支援や、地域での支え合いにより、安心して自分らしく暮らせるよう、利用者主体の自律した生活を実現する具体的な支援について考える講演会となりました。

 

<講演の概要>

①成年後見制度は、いつ、だれが、どうやって使うもの?

②成年後見制度の理念~本人中心の制度を考える~

③成年後見制度の具体的な説明

④支援者の輪~立ち位置は本人~

⑤地域で暮らし続ける~本人の〇〇したいを実現~

 

<参加者の感想より>

・講師の話が非常に上手で、聞きやすかったです。

・事例、予防の説明が具体例もまじえ、とてもわかりやすかったです。

・こどもが1人なので、相談もできずに困っていました。こう云うことが知りたかった!という内容でした。

・後見の代理権、同意権の内容がよく理解できました。たくさんの参加で、関心の高さを再認識しました。

・本人のことを中心に考えるということを、もう一度大事に心に置いておきたいと思いました。

 

ご参加くださいました皆様、運営にご協力くださいました皆様、ありがとうございました。