活動報告

2019.08.30

第19回ヒューマンライツフェスタを開催しました

8月17日(土)・18日(日)に春日青少年運動広場にて、「人権」をキーワードに、心の「ふれあい」や「かよいあい」を通じ、安心して生き生きと暮らせる地域づくりを目的に、第19回ヒューマンライツフェスタを開催しました。

今年は、「人と人との豊かな関係を創造しょう」をテーマに老若男女が集い、踊り、語り合い、世代間交流・多文化交流・伝統文化継承を図るなかで、真の人と人との豊かな関係を創造していくために、今地域住民一人ひとりが何をすべきかを考えるきっかけとするために開催しました。

8月17日(土)のミュージックフェスティバルでは、初めに、春日青少年交流センターで練習してきた小中学生によるリズミカルなヒップポップダンスが披露され、日頃の成果を発揮しました。

続いて、健康太極拳による、静観ながらも勇壮な太極拳や、佛教大学・よさこいサークル紫踊屋(しようや)による力強いダンスパーフォマンスが披露されました。

      

後半では、アトム健児さんによる、ジャグリングやアートバルーンは、子どもたちに大人気でした。最後に、ペルー出身の兄弟フローレス・デュオによる伝統的な音楽やラテン音楽などで絶妙なハーモニーは観客を魅了しました。また、てじょんさんによる手作りおもちゃコーナーでは、「音をあててみよう」では、子どもたちが一生懸命になってお鍋などを叩いていました。

8月18日(日)は、高槻江州音頭保存会のお囃子で盆踊り大会が行われ、地域の方々や子どもたちも参加し、江州音頭を熱心に踊り、大いに盛り上がりました。また、2日間通して出店した模擬店のコーナーでは、おでんやかき氷などのコーナーや輪投げ、ヨーヨー、ぷにゅぷにゅすくいなどのコーナーもあり、訪れた親子連れなどが夏祭りの雰囲気を楽しみました。

2日間にわたり開催された、第19回ヒューマンライツフェスタに多くの地域の方々が楽しく参加し、無事終えることが出来ました。また、ふれあいコーナーとして、当実行委員会の参加組織である若松地区コミュニティ協議会、若松地区福祉委員会、民生委員児童委員協議会若松地区委員会が中心となり、地域の単身高齢者等をはじめとした要援護者のフェスタへの参加を呼びかけ、多数の参加も頂き、互いに顔が見える関係づくりを進めました。今後も障がいのある人もない人も共に暮らせる地域づくりの第一歩として積極的に障がい児者のフェスタへの参加を呼びかけ、相互理解と交流の促進を進めていきます。

また、地域住民自らが手作りでフェスタを創造し成功させるため、幅広い市民各層から、多くのボランティアやサポーターの参加をいただきました。そして、今年も城南中学校中1支援隊の生徒たちがフェスタに参加し、盛り上げていただきました。

これからも、人権のまちづくりに向け、市民と共にやさしいまちづくり・人づくりをさらに進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

主催 ヒューマンライツフェスタ実行委員会

後援 若松地区まちづくり推進委員会・城南中学校区地域教育協議会

ミュージックフェスティバル 主催 高槻市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちに人気のジャグリングやアートバルーンを披露するアトム健児さん。