活動報告

2018.02.09

<講演会のご報告>認知症の向こう側にある心~おじいちゃんから孫へ伝えてくれたもの~

実施日:2018年1月19日(金)午前10時30分~午後0時30分
講師:岩崎順子さん(いのちの講演家、和歌山県人権啓発センター登録講師)
テーマ:高齢者の人権、認知症と共に生きる人の人権
内容・キーワード:
喫茶店でお茶をするように、顔を見ながら、ゆったりとした気持ちでお話しくださいました。
・夫が他界した時のお話しとエピソード。
・夫の父親のお話しと、母親のお話し。
・夫の父親が認知症と共に生きるエピソード。
・夫の父親と岩崎さんの長男とその友人とのエピソード。
・夫の父親の葬儀でのエピソード。
・唱歌「故郷」を聴きながら・・。

<参加された方の感想より>
・自分も介護している中で、しんどくなって辛い時があって、そんな自分を責めてしまいそうになり、落ち込むことがある。でも一人で悩まず、助けを求めながら、しんどくなった自分を受け入れてやることが大切とわかった。今日の話を聞いて、ほっこりした。
・お話を聴かせていただきながら、認知症だった義母の事や、高齢の母の事、家族の事、色々思いました。ありがとうございました。参加させて頂き、感謝しております。
・今日まで何度「ふるさと」を歌ったことでしょう。今日の「ふるさと」を忘れないように、そして決して忘れないと思います。
・話し方がとても優しくて、大変聴きやすかったです。今後、認知症や心の病気の方に接する時は、病状の向こう側にあるその方の本来の姿を見られるようになれたらいいなぁと思いました。
・高齢の親3人のことで困りはてたり、怒ったりしんどかったけど、みんな大切な人なのでそう思うのだと自分に言い聞かせることができました。いいお話を聞けて良かったです。